ハイリターンではなくダイヤモンドリターンを得る投資とは?

ダイヤモンド

10月半ばと11月初めは、そこそこのお金と時間を使って「学び」の時間を取りました!

ロバート・キヨサキさんやメアリー・バフェットさん他豪華講師陣から様々なことを学んでまいりました。

加えて、再来週に行われる3日で248,000円のウォーレンバフェットのバリュー投資を学ぶ講座に即決で申し込んできました。

来週に新規事業を控えているにも関わらず、なぜ、そんな学びへの投資をするのか?

それは自己投資が一番のリターンをもたらすことを知っているからです。身に染みて理解しているからです。

ハイリスクハイリターン、
ローリスクローリターン、
は、よく言われる言葉です。

これに対して、「ダイヤモンドリターン」と言う言葉があるのを知っていますか?

自分の時間を投じて得られる価値を、私のメンターが4つに分類してくれました。

リターン4分類

1 ゼロリターン
2 ローリターン
3 ハイリターン
4 ダイヤモンドリターン

これは「ストックビジネスの教科書」に書かれていた言葉で、私も著者の大竹啓裕さんの「ストックビジネスアカデミー」の有料会員でもあります。(アカデミー会員さんにはこの学びもシェアします)

投資には「お金」と「自分の時間」という考えがありますが、自分の価値向上」への投資ほどダイナミックな投資はないと確信しています。つまり、自己投資と言われるやつです。

実は、長期的な見返りで効果がじわじわと現れるので、わかりにくいんです。だから、その中にいて短期で達成感が得にくい。

結果的には、長期的に大きなリターンを得ることとなるのですが、たとえば健康管理や新しい知識を得るために本を読むことなど知識スキルを高めるための行為です。

今はすぐにお金にならなくても将来じわじわロイヤリティーのように収入になっていく仕組みをつくることにつながります。

世の中のほとんどのひとは「0リターン」か「ローリターン」にかなりの時間を費やしているそうです。

私の20代・30代など思い当たることばかりです。

それに対して成功している人は、ハイリターン以上を選んで行っています。

ストックビジネスの教科書

世界一の投資家と言われるウォーレンバフェット氏は、毎日8時間以上本を読んでいると言われていますが、その代わり電子レンジのスイッチも押せないそうです。行動を選んでいる。

最終的に大きなものを得るためには、自分の価値を上げなければならないことは当たり前。

価値を上げないと、一時的にうまくいっても必ずもとに戻るかマイナスに落ちていく。

価値はかならず評価されますから、人生のステージを上げるという言い方もあります。

そのために限りある自分の時間を選んで優先順位の高い方にシフトして行くことがポイント。

7つの習慣でいうタイムマネジメントの「第2領域」に「お金」と「時間」を使うこと。

このことが将来の自分にどれだけのリターンをもたらすか?
まさに「ダイヤモンドリターン」をもたらす投資になっているか?

自分の「お金」と「時間」の使い方を見直してみましょう!
生きた学びは複利で効いてきます

リスクは自分の行動に対する無知から生まれる
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