労働の対価から価値の対価の割合を増やしていくことが重要!

労働の対価(時間の切り売り)

皆様の収入の内訳は、どんな割合になっているでしょうか?

1箇所からしか収入がない方、それも労働の対価(時間の切り売り)としての収入しかないとしたら、将来の日本を見た時に、本当にヤバイですよ!

労働に対する対価は、まず自分の時間(働ける時間)には限りがあるから、ある程度まで行けば、それ以上増えないんです。

労働に対する対価でも自分の能力やスキルを高めれば、時間単価は上がるので、健康であれば、それなりのお金を得ることは可能でしょう!

しかしながら、その場合も、ずっと働き続けなければ、それを維持できませんので、もし病気になってしまったら、収入がなくなることを想定しておかねばなりません。

そして、会社に所属していれば、会社に雇用され、会社がうまくいってることとあなたが会社に必要とされていれば、その状況を継続できますが、未来はわかりません。

自営業の労働の対価的な収入は、結構不安定なものです。顧客との関係性にも気を使う必要があります。顧客がずっと欲しがるものを提供し続けなければなりません。

価値の対価を積み上げる

親の財産でも相続しない限り、誰もが最初は労働の対価で収入を得ることが普通ですが、その中から価値の対価で収入を得られる資産を持つこと、そしてそれも複数の収入を持つことが今後の日本経済を考えると、ますます重要になって来ます。

労働の対価でタネ銭を作り、自己投資をしながら、知識や情報を集め、情報が入ってくる人脈を作りながら、価値の対価としての収入を作り出す収入源を増やして行くという発想が必要になってくるのです。

お金を払う顧客から見れば、自分にとって必要なものを必要な価格で買うので、価値があると思えば、お金を支払います。

提供者は、自分でなくても良い資産を増やしていくのです。

そして、収入構成が、価値の対価としての収入の割合を増やしていくことが、ストック収入構築塾の考え方です。

世の中のお金と時間の配分

上の図は「金持ち父さん、貧乏父さん」という著書で有名なロバートキヨサキさんのキャッシュフロークワドラントから用いた「世の中のお金と時間の配分」という図ですが、左側は収入が増えるとともに労働時間は増えるのに対して、右側は収入が増えるに伴い労働時間は減っていくのです。

労働は美徳ですから、労働自体は否定しませんが、心の余裕がある状態での、自分が本当にやりたいことへ時間を使えるようにしていきましょう!

最初は労働収入から出発するのは当たり前ですが、いずれ価値収入を増やしていくように学んでいきましょう!

そんな案件情報を発信してまいりますので、自分の目で見て、勉強しながら、自己判断にて、そんな力を養って欲しいと思います。

労働収入と権利収入の仕組みが理解しやすい「パブロとブルーノの有名な物語」を知っておきましょう!

労働の対価(時間の切り売り)
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