セルフイメージが未来を作る!

セルフイメージの力

セルフイメージは本当に大切ですね!

自分は出来ると思っているか、思っていないかで、未来が変わります。

成功者は「根拠のない自信」があるという特徴がある。

つまり、どんなにうまくいかない状況であっても、必ずいずれ自分はうまく行くのだと信じている。つまり、自分を信じている=「自信がある」。

この「根拠のない自信」は、過去の小さな成功体験の積み重ねからもたらされるのかもしれない。

自信過剰になると、打たれることもある。でも、「いずれ見返してやろう」と思い、ますます本気モードになり、へこたれない

つまり、常に自分を信じているので、モチベーションを上げるという感覚がなく、常にパワフルである。

一方、自信のない人は、常に人の目を気にしているのか、他者によってモチベーションが左右されるようである。

なので、周りの人の影響を受けるし、何か物事を始める時も慎重過ぎるくらい心配性である。被害妄想も多く見受けられる。

自信のある人は、多少の失敗を「うまくいかないことを学んだ」と捉えるのに対して、自信のない人は「自分はなんでダメなのだろう。(また、誰かに否定されないかな。)」と自己否定に入る

新しい物事をはじめる時も、自信のある人は「ワクワクする」という成功イメージを持っているが、自信のない人は「失敗したらどうしよう!」とネガティブイメージを持ってしまう癖がある。

スポーツの世界で、イメージトレーニングは普通にやるのだが、ビジネスの世界では、あまり取り入れていないことが多い。

スポーツやる時に成功イメージがないとうまくいかないことを経験したことがあると思うが、ビジネスの世界にも成功イメージがないとうまくいかないように思う。

だから、自信のない人は、ますます失敗を恐れて、チャレンジが出来ないことが多い。即行動が出来ないようだ。モチベーションが低いときは何も動けないことがあるようだ。

ネガティブな思い込み

成功は行動の積み重ねからしか得られない。そのベースに知識や経験があると加速する多くの行動量から、量稽古で学びながら、経験値が増えて、質も高めて行く

その成功体験もしくは失敗体験は、子供の頃から学生時代に培われた可能性が高い。

しかしながら、学生時代までの成功とは「勉強」か「スポーツ」くらいの基準である。若干の家庭事情や身体障害がネガティブ発想になる人もいるようだ。

大人になれば、人の優しいとかムードメーカーとか、学生時代にはない、多くの判断基準があるので、必ず人には自分の強みを活かせる役立つ場所があるので、過去にとらわれて欲しくない。

世の中はいくらでもチャンスがあるので、自信のない人は、新しい自分になることを意識し、成功イメージを持って、行動して欲しいと願う

それがなかなか難しいのだろうが、セルフイメージが高いか低いは、人生においての物心両面の豊かさを得るために、多くのウエイトを占めているように思う。

行動をすることでしか、豊かさは得られないので、必要以上に他人の目を気にせず、「」「」「目的」「目標」を達成する成功イメージを持って、ただひたすら目の前のことをスピーディーにやることに集中することが人生成功の秘訣だろうと思うのである。

ティム・フェリス

セルフイメージの力
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